交通事故、むち打ち

  • 事故直後から首、肩、背中、腰に痛みがある
  • 事故直後に症状は無いが今後でないか不安
  • 事故直後にはなかった症状がでてきた
  • レントゲンでは異常がないと言われた
  • 痛み止め・湿布では済まない痛み

交通事故にあったら行う3つのこと

1.交通事故後は痛みに関係なく検査を受けましょう。

大切なのはご自身のお体です。事故後は、突然の出来事で混乱していたり興奮状態にあるため、痛みに気付きにくい状態です。数日後に痛みがでる場合もよくあります。 事故に遭ったら、痛みに関係なく必ず病院や整形外科等の専門機関で受診し診断書を発行してもらいましょう。

※当院から提携先の病院を紹介することも可能です。

2.警察に交通事故の届け出

事故の大きい小さいに関係なく警察に届け出をしてください。事故後に届け出を行わないと保険金の請求手続きができません。ご自身にとって不利益になりますので手続きを行ってください。警察に診断書を提出することで、物損事故から人身事故に切り替わり 自賠責保険での通院が可能となります。

3.加害者に保険会社情報を教えてもらい連絡

保険会社の担当者に当院に通いたい旨をご連絡ください。

ここからのお手続きは当院にお任せください!

 

むち打ちとは?

むち打ちとは自動車運転中の事故で起こる後ろから追突されることで最も発生し、その他にも衝突、急停車等によって首がむちのようにしなることによって起こる症状を総称したものです。

むち打ちは、正式な傷病名ではなく病院の診断書では「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

むち打ちの代表的な症状

・首の痛みや肩、背中の凝り

 ・めまいや吐き気

 ・だるさ(疲れやすい)

 ・足、指先のしびれ、感覚異常

※このような痛みや感覚の症状だけでなく、不安感に襲われるようになったり眠れなくなるなどの自律神経の不調をきたすこともあります。

どのような施術をするの?

・事故から間もない急性期の調整

急性期におこる症状は、炎症や神経の傷により生じる痛みです。当院では、アイシングなど「炎症を抑える」「炎症部位の負担を減らす」ことに集中して調整いたします。炎症が落ち着くまでは炎症部位をマッサージするようなことはしません。炎症が落ち着いてからは、むち打ちを根本的に調整していきます。

・事故から日が経過した場合の調整

カイロプラクティックの理論を元にした「M式テクニック」を用いて、むち打ちを根本的に調整していきます。首の骨で圧迫を受けている神経の働きを回復させ、お体の機能を取り戻し自己治癒力を高めます。そして、お体の毒素を体の外に排出できて、深い睡眠・質の良い睡眠がとれるお体の状態にしていきます。その状態になると体は正しく休息でき、回復していきます。

施術はバキバキするような危ない手技は行わず、医療機関からの医学データ、手で行う徒手検査をし総合的に原因を追及し、子供から妊婦、高齢の方まで安全に行えるソフトな刺激の施術になります。