腰の痛み

腰の痛み女性

  • 何度も腰の痛みを繰り返している
  • 仰向けで寝ると腰がつらい、朝から腰が痛い
  • 痛み止め、湿布を貼っても効果がない
  • 長い時間座っていると腰がつらくなる
  • 産後から腰に痛みを感じるようになった

その腰の痛み我慢しないでください!

腰の痛みの原因は?

日本では腰の痛みに悩まれている方は大変多いです。

腰の痛みは10人同じような症状の方がいても10人とも原因が異なります。そして、長い間腰の痛みに悩まれている方も多いですが腰の痛みで原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。腰のヘルニア、腰の脊柱管狭窄、腰のすべり・分離などが代表的なものになります。しかし、これらも本当の原因とまではいきません。なぜなら、腰に痛みが無い方を検査をしても5割ほどの方に異常が見つかるからです。

腰の痛みの原因は現代の医学では特定できていないのが現状です。

腰の痛みは、不規則な生活、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じていることもあります。  病院でヘルニアと診断された方必見

腰の痛みを放っておくとどうなる?

説明する先生「痛くてもいつか良くなるだろう」

腰の痛みを抱えている方の半数ほどは、放っておいてもいいだろうと思っている方は多くいます。確かに、急性の腰の痛みは2週間以内に痛みがなくなるのがほとんどですし、慢性的な腰の痛みも程度が軽い時は生活に支障が無い事が多いです。人は痛みが強く出たりなど追い込まれないとなかなか行動しないものです。

腰の痛みを感じたら虫歯の初期症状のようなものと考えるのが重要です。

虫歯は歯磨きしても虫歯です。歯磨きは予防であって虫歯が良くなる行動とはいきません。腰の痛みもストレッチ・筋トレは予防に役立ちますが腰の痛みの根本的な解決とはいきません。

腰の痛みを放っておいた代表的な例

1.坐骨神経痛

腰~足にある神経が圧迫されることにより痛み、しびれなどを引き起こします。歳を重ねるにつれ増える傾向にありますが若い方にも起こります。我慢できない痛みや排尿障害にまで悪化すると手術の可能性もあります。

2.腰椎椎間板ヘルニア

腰に負担をかけることにより椎間板内にある髄核が神経を圧迫し腰の痛み、しびれ、感覚異常を引き起こします。腰の痛みを軽く考えやすい20代~40代に多い傾向にあります。

3.うつ傾向

慢性的な腰の痛み持ちの方は、痛みがあるため活動が低下する傾向にあります。活動が低下することにより精神的に沈みやすくなります。

腰の痛みは放っておいて痛みが出にくくなる事はありますが、根本的な原因が解決されていないとまた繰り返します。

八幡山整体院では、どのような施術をするの?

腰を押す先生私は臨床経験が10年ほどあり、数多くの腰の痛みに悩む方と接してきました。その経験により最も良い結果を実感した方法は歪み姿勢を良くすることでした。

私も腰の痛みに対してマッサージやストレッチなどをの施術をしていました。電気を腰に当てて痛みの神経をマヒさせる、血流の流れが一時的に良くして腰の痛みを取ったと勘違いしていた時期もありました。

当院では、カイロプラクティックの理論を元にした「M式テクニック」を駆使しお体の歪みを根本的に整えます。

歪みと姿勢を調整することにより背骨で圧迫を受けている神経の働きを回復させ、お体の機能を取り戻し自己治癒力を高める。もしくは、下がってしまっている自己治癒力を元に戻します。そして、お体の毒素を体の外に排出できて、深い睡眠・質の良い睡眠がとれるお体の状態にしていきます。その状態になるとお体は正しく休息し回復していきます。

施術はバキバキするような危ない手技は行わず、医療機関からの医学データ、手で行う徒手検査をし総合的に原因を追及し、子供から妊婦、高齢の方まで安全に行えるソフトな刺激の施術になります。